SEO対策の中には、リンクを当てる方法があります。
この方法は、最も効果が高いと言われる反面、ペナルティーを受けるリスクがあります。
ペナルティーを受ける原因としては、自作自演のリンクの場合です。
グーグルのSEOのガイドラインによると、上位表示を目指すために行うリンクは、禁止になっています。
ということは、リンクを送る場合は、自作自演だとばれないようにする必要があります。
しかし、これは実際にやってみないとわからないので、その点でまず困ります。
また、自作自演だとばれないようにする対策としていくつかあります。

例えば、サーバーの分散です。
これは、IP分散の事ですが、サーバーを分散するためには、サーバーを複数箇所使う必要がありますが、しかしその場合は経費がかかってしまいます。

1つのサイトにリンクを5本送りたい場合は、5箇所のサーバーを借りなくてはなりません。
また、自作自演だとばれないようにするためには、サイトのテンプレートも分散させる必要があると思われます。
例えば、手打ちで作ったテンプレートのサイトは、ある特定の人物が作ったサイトだと判断されてしまいます。
もしも、被リンク元のサイトが全て、ある特定の手打ちで作ったテンプレートになっている場合は、どう見てもある特定の人物が、それらを作っているとばれてしまいます。
ということは、被リンク元のサイトを作る場合は、複数のサイト作成ツールを使わないといけないという事になります。

ということは、複数のサイト作成ツールに対する知識が必要ですし、場合によってはサイト作成ツールを有料で買わないといけません。
そうなると、経費がかかってしまいます。
また、自作自演だとばれないようにするためには、被リンク元のサイトのコンテンツを書く人物を分散させる必要があるのかもしれません。

現代のAIの発達から考えると、ある複数のコンテンツが、同一人物によって書かれているのか、別人によってかかれているのかは、簡単に判別できると思われます。
ですので、人にコンテンツを作ってもらうためには、人を雇ったり外注する手間もかかってしまいます。
このように、リンクを当てるSEO対策は、費用がかかったり手間がかかりますし、またどの程度の効果があるのかもわからないので、やるべきかやらざるべきかの判断に困ってしまいます。